転職を考えたとき、多くの人が悩むのが 「転職エージェントを利用すべきか?それとも直接応募すべきか?」 という問題です💡
特に40代の転職では、 スキルや経験を活かしながらも、新たな環境で活躍できるかどうか が重要なポイントとなります。
私自身、 DODAや@type 女性の転職で公開求人を見ながら直接応募も検討しましたが、最終的には転職エージェント経由で転職 しました!
なぜエージェントを使う方が良かったのか? この記事では、 転職エージェントと直接応募の違い、各エージェントの特徴、求人の選び方 について詳しく解説します!🔍
① 転職エージェント vs. 直接応募の違い💡
🔹 直接応募のメリット・デメリット
✅ メリット
- すぐに応募できる(キャリアアドバイザーを介さない)
- DODAや@type 女性の転職では、多くの公開求人をチェックできる
- 企業と直接コンタクトを取れるため、スピーディーな対応が可能
- エージェントを通さない分、自分のタイミングで進めやすい
❌ デメリット
- 書類の添削や面接対策を受けられない
- 企業とのやり取りをすべて自分で行う必要がある
- 企業によっては、エージェント経由の方が採用率が高い
- 企業の内部情報(社風や選考のポイント)が分かりにくい
- 年収交渉などのサポートがない
🔹 転職エージェント経由のメリット・デメリット
✅ メリット
- キャリアアドバイザーがサポートしてくれる(書類添削・面接対策・交渉など)
- 企業とのやり取りを代行してくれる(返事がない場合の確認なども可能)
- 非公開求人にアクセスできる
- 企業の内部情報を事前に知ることができる
- 給与交渉を代行してくれるため、希望条件を実現しやすい
- 面接日程の調整やフォローをしてくれるので、負担が減る
- 求人の閲覧から応募までが簡単
- 直接応募では伝えにくいことを言ってくれたり、聞いてくれたりする。
❌ デメリット
- エージェントによって紹介される求人が違う
- 担当者の質に差がある(相性の良い担当者を見つけるのが大事!)
- エージェント側の都合で求人が勧められることもある
- 希望とは異なる求人を紹介される可能性もある
💡 結論:どちらも活用しつつ、エージェント経由をメインにするのがベスト!
私自身、転職エージェント経由の方がスムーズだったと感じています😊
② エージェントごとの特徴と違い🔍
転職エージェントは多数あります。
どこに登録したらいいの?エージェントによって何が違うの?複数登録してもいいの?そんな疑問に答えます。
まず転職エージェント各社の特徴をまとめてみました。
ネットからの情報と実際に私が経験したことを含めて羅列しました。
あくまで個人的な主観も入っておりますので、参考程度にご覧ください。
🔹 リクルートエージェント
- 会員登録しないと求人が見られない
- 登録後、面談を経てアプリで求人検索が可能
- キャリアアドバイザーが必ず間に入り、手厚いサポートあり
- サポートが手厚く、他のスタッフも対応可能。
- 毎日大量の求人が届くので、効率的に処理する必要がある
- 幅広い業種・職種に対応している
🔹 JACリクルートメント
- 完全非公開求人のみ(会員登録後、キャリアアドバイザーから紹介される)
- 複数のアドバイザーが案件を共有し、合いそうな求人を紹介
- 紹介頻度はリクルートより少なめ(落ち着いて進めたい人向け)
- 担当者により対応にかなり差がある。
- 書類通過ができないとピタリと求人が届かなくなる。
- 管理職や専門職など、ハイクラス求人が多い
🔹 DODA & @type 女性の転職
- 公開求人が多く、自分で直接応募も可能
- エージェントがつかない場合もある(私の場合は面談なし)
- 自分で積極的に動ける人向け
- 女性向けの求人が豊富で、キャリアアップを目指す人にも適している
🔹レバテック
- IT・Web業界に特化しており、エンジニアやデザイナー向けの求人が豊富
- 高単価案件が多く、フリーランス向けの案件も充実
- 転職だけでなく、フリーランスや業務委託のサポートも手厚い
- 実務経験が浅い人(未経験者や第二新卒)には紹介できる求人が少ない
- 地方の求人は少なく、主に都市部(東京・大阪・福岡など)に集中
- ハイクラス向けの案件は少なく、経験者向けの中堅層案件が中心
🔹 ビズリーチ
- ハイクラス・管理職・専門職向けの求人が多く、高年収案件が豊富
- スカウト型で、企業やヘッドハンターから直接オファーが届く
- 年収1,000万円以上の求人が多く、キャリアアップを狙いやすい
- 一部無料で利用可能(ただし、有料プランの方が多くのオファーを受け取れる)
このあたりが有名どころだと思います。
転職エージェントは複数登録が可能です。
ご自身の経験やキャリアの展望によっても異なると思いますが、40代の転職は果てしない道です。
選択肢は多いに越したことはないので、複数登録をおすすめします。
💡 結論:エージェントによって求人の種類・サポート内容が異なる!自分に合ったエージェントを見極めることが重要!複数登録して選択肢を増やしましょう!
③ 転職エージェントを活用するコツ💡
🔹 大量の求人に埋もれないためのポイント
リクルートエージェントでは、毎日大量の求人が届きます💦 すべてチェックしていたら時間が足りません。
📌 効率的な処理方法:
✅ まずは「条件に合う求人」をざっとチェック ✅ 「気になる」ボタンを押してリストアップ
✅ あとでじっくり検討する
「じっくり考えたい…」と思っているうちに チャンスはすぐに流れてしまうので、条件に合う求人はとりあえず応募!くらいの積極的に応募することをおすすめします!
ただし、書類選考が通ってしまうと次は面接になるため、志望動機が曖昧だと後々自分を苦しめることになります。
この塩梅がとても難しいのですが、やっているうちになんとなく感覚がわかってくると思います。
④私の場合の転職活動の進め方
転職活動をする際、私は複数の転職エージェントを使い分けて応募をしました。私が利用したのは以下の4つです:
- リクルートエージェント
- JACリクルートメント
- DODA
- 女の転職type
それぞれのエージェントに関して、個人的な感想をお伝えしますね。
💼 リクルートエージェント
リクルートエージェントは、サポートが非常に厚く、丁寧でした。担当者が休みの日でも他のスタッフが対応してくれるなど、サポート体制がしっかりしていました。特に、担当者が変わった際の引き継ぎが非常にスムーズで、安心して進めることができました。
また、書類の添削も細かく行っていただき、誤っている箇所を指摘してくれるなど、細部にわたるフォローをしてくれました。
最終的に内定が2社重なり、どちらを選ぶか悩んだ時も親身に相談に乗ってくれ、非常に感謝しています。
【結果】
応募:70近く
書類選考通過:5社くらい
最終面接:3社
内定:2社
次回の転職活動があれば、まずリクルートエージェントに登録すると思います。求人も豊富なので、悩んだら登録してみてください!
💡 JACリクルートメント
JACリクルートメントでは、良質な求人が多かったです。求人の内容自体が魅力的で、どれも「ここに就職したい」と思えるものばかりでした。
ただ、私は書類選考を通過できなかったため、実際にその後のサポートを受けることはありませんでした。
JACリクルートメントは、担当者が変わることもありましたが、それぞれの担当者が親身に対応してくれる印象でした。両学長のリベラルアーツ大学も推していたので、求人の質に信頼感があります。
求人内容に魅力を感じた方は、ぜひ登録してみてください。
【結果】
紹介求人:5社
書類選考通過:0社
📊 DODA
DODAは、求人が非常に豊富で、サイトも見やすく、複数の担当者から求人を紹介してもらえました。具体的には、キャリアアドバイザーや採用担当者などから求人を紹介してもらい、比較的応募しやすいと感じました。
しかし、求人数が多いため、取捨選択が大変でした。そのため、少し時間をかけて慎重に進めることをお勧めします。
【結果】
応募:20社くらい
書類選考通過:2社
最終選考:1社
内定:0社
🌸 女性の転職type
女性の転職typeは、特に「40代女性」や「未経験者・ブランクありでもOK」という求人が多く、40代女性の転職には非常に適していると感じました。
現在は女性の管理職登用が進んでおり、そういった求人も多く、応募しやすかったです。スカウト機能なども活用でき、書類選考も通りやすい印象がありました。
ただし、ベンチャー系や一族経営などの企業も多いため、大手企業や完璧なホワイト企業を求める方には向かないかもしれません。
【結果】
応募:10社くらい
書類選考通過:2社
最終選考:1社
内定:0社
結果的にどうだったか?
厳しい現実ではありますが、応募自体は非常に楽でした。面接から内定までを振り返ると、自己評価としては勝率が良かったと思います。
また、タイミングも大きかったです。景気が回復し、人材不足の影響で売り手市場に転じていたことが、転職成功の要因だと思います。
機を逃さないためにも、転職を考えたなら即行動することを強くお勧めします!✨
🎯 次のステップへ!
転職エージェントを活用すれば、転職活動を効率的に進めることができます! ただし、求人の選び方や企業研究も しっかり行うことが大切 です。
次回は 「転職エージェントの選び方と登録の流れ」 について詳しくお話ししますね✨
💪 転職活動、頑張りましょう!
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