「しまった、年末年始でお店も閉まってるのに、現金が足りない!」
大晦日や元旦に、急な出費でお金が必要になった経験はありませんか?親戚の子どもたちへのお年玉、仲間との急な集まり、買い忘れた食材の支払いなど、年末年始は何かと現金が必要になる場面が多いですよね。
そんな時、私たちの強い味方になってくれるのが、全国どこにでもあるコンビニの銀行ATM。年末年始の「困った!」を解決してくれる心強い存在です。
私自身、元旦の朝に「お年玉用の新札がない!」と焦って近所のコンビニに駆け込み、無事に現金を引き出して事なきを得た経験があります。あの時の安心感は今でも忘れられません。
この記事では、今年の年末年始のコンビニの中でも、ローソンATMについての情報をご紹介します。手数料や営業時間、知っておきたい注意点までしっかり網羅しているので、ぜひご覧ください。
年末年始のローソンATMの稼働時間は?
コンビニのATMは基本、24時間365日営業しています。ただ、年末年始や、利用している銀行側のシステムメンテナンス時間があるので要注意です。
年末年始のATMサービス時間はこちらを参考にしてください。
提携金融機関ごとのATM利用条件や手数料
ローソンATMは、メガバンクからネット銀行、地方銀行まで、実に多くの金融機関と提携しています。ここでは、主要な金融機関グループごとのATM利用条件や手数料について解説します。
お引出し、残高紹介について
ほとんどの銀行の利用時間は下記のようになっています。
12月31日(水)0:00~24:00
1月1日(木・祝)0:00~21:00
1月2日(金)7:00~24:00
1月3日(土)、4日(日)0:00~24:00
三菱UFJ銀行、三井住友銀行など
多くの都市銀行では、日中(8:45〜18:00頃)は問題なく利用できますが、早朝や深夜は利用できない時間帯が設定されていることがほとんどです。年末年始は祝日扱いとなるため、土日・祝日の手数料は休日(土・日・祝日)扱いです。
三菱UFJ銀行、三井住友銀行の手数料が無料になる期間は、毎月25日と月末日の8:45~18:00はATM手数料が0円、三井住友銀行は毎月25日、26日の8:45~18:00はATM手数料が0円です。ただし、これらの日が銀行休業日の場合は前営業日となります。
ネット銀行(au自分銀行、住信SBIネット銀行など)
ネット銀行は、24時間365日利用できることが多いのが強みです。ただし、先述の通り、定期的なシステムメンテナンスが深夜に行われることがよくあります。年末年始に特別なメンテナンスが組まれる可能性もあるため、やはり公式サイトのチェックは欠かせません。
中でもお得な銀行は要チェック。
au自分銀行
年末年始の利用手数料は一定回数無料以降は110円(税込)と、お客様ステージに応じて変わるようです。
住信SBIネット銀行
アプリでATM:一定回数無料 / 以降110円(税込)
キャッシュカード:一定回数無料 / 以降165円(税込)
※ご利用の支店に応じて無料回数が異なります。
※法人のお客様の手数料は、お預け入れ・お引出しともに1回110円(税込)です。
※システムメンテナンス時間帯などは、サービスを休止する場合があります。
PayPay銀行
毎月最初の入出金:無料
毎月2回目以降の入出金:3万円未満165円 / 3万円以上無料
楽天銀行
利用時間
12月31日(水)0:05~23:45
1月1日(木・祝)0:05~21:00
1月2日(金)7:00~23:45
1月3日(土)、4日(日)0:05~23:45
【出金】 275円
【入金】 3万円以上:無料/3万円未満:275円
※個人口座の場合、一定の条件を満たしたお取引は所定回数無料です。
ご利用手数料が無料となる条件については楽天銀行ウェブサイトにてご確認ください。
ATM利用の注意点
上記のように便利なATMですが、各銀行のメンテナンス期間だけは必ずチェックしましょう。
まとめ
今回は、年末年始のローソンATM活用術について、私の調べた情報を紹介しました。
最後に、大切なポイントです。
- 稼働時間: ローソンATMは原則24時間365日稼働している。
- 注意点: 自分の銀行のメンテナンス時間は必ず事前に公式サイトで確認する。
- 対策: 年末年始のATM利用手数料は土日祝日の手数料になっている可能性。各銀行の無料の条件を活用するか、年内に現金を準備しておく。
- その他: 硬貨は使えない。混雑する時間帯があることも知っておく。
年末年始は、お金の心配をせず、穏やかに過ごしたいものです。この記事で紹介したポイントを頭の片隅に置いておけば、「現金がない!」という急なトラブルもスマートに乗り越えられるはずです。
計画的に準備して、素敵な年末年始をお過ごしくださいね。
