東京から行く日帰り島旅|当日発表!夜行発ミステリーツアー

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今年こそ行きたい!東京から始まる、非日常の船旅へ

あー、どこか遠くへ行きたいな…でも、まとまった休みは取りにくいし、旅行の計画を立てるのも正直ちょっと面倒。でも、非日常を体験したい…。そんなジレンマをずっと抱えて、年末からずっとスマホを眺めていたところ、SNSの広告で東海汽船のミステリー企画が流れてきました。

当日行先決定!ミステリーきっぷ 、大人6,500円!!

そうだ!島旅があった!!東京には素晴らしい自然に溢れた島々「東京諸島」があったんだー!とテンション爆上がり。今年こそ、島旅に行きたい!新春早々、そんなことを思ったのです。

東京・竹芝から出発する島旅

飛行機や高速ジェット船を使えばあっという間に着く島もありますが、私が惹かれたのは、夜の海をゆっくりと進む「大型客船」での船旅。東京の竹芝ふ頭から夜景を背に出航し、眠っている間に目的地へ。朝目覚めると、そこは青い海と緑豊かな自然に囲まれた別世界…。想像しただけで、ワクワクしませんか?

この船旅こそ、忙しい日常から心と体を切り離し、旅モードへとスムーズに移行させてくれる、最高の「答え」のような気がしています。

往復6,500円は本当?夜行日帰りツアーの魅力的な中身

このミステリーツアー、驚くべきはその価格設定です。

プラン名当日行先決定!ミステリーきっぷ
出発地東京・竹芝客船ターミナル
内容往路:大型客船1等 復路:大型客船2等和室
※行先・等級変更はできません。
料金2026年1月5日(月)~3月30日(月)出発
大人6,500円 こども3,300
除外日金・土曜・祝前日出発 及び大型客船運休日(1/6・20・27、2/3・17、3/3・10・16・17)

通常、例えば大島へ行くだけでも往復で1万円前後はかかるので、この価格がいかに「破格」かお分かりいただけると思います。夜行便なので、仕事が終わって竹芝へ、船に乗ったら翌朝には島についている、とても素敵な旅になりそうな予感がします。

行き先は当日発表!大島、利島、新島、式根島、神津島のどこかへ

このツアーの最大の魅力は、なんといっても「ミステリー」であること。行き先は、以下の5つの人気アイランドの中から、船に乗ってからのお楽しみ。

  • 大島: 火山(三原山)と椿が有名。都心から一番近い人気の島。
  • 利島: 人口約300人の小さな島。冬には美しい椿が見頃に。
  • 新島: サーフィンとアートの島。白い砂浜が続く羽伏浦海岸は圧巻。
  • 式根島: リアス式海岸の小さな島。無料で入れる海中温泉が名物。
  • 神津島: 神々が集まったという伝説が残るパワースポットの島。星空が美しい。

どこに行けるか分からないドキドキ感。まるで、旅の神様に運命を委ねるような感覚が、日常を忘れさせてくれる最高のスパイスになりますね。

船旅ってどうなの?夜行船のリアルな過ごし方と一人旅の魅力

「船旅って、船酔いが心配…」「夜行船ってどんな感じなんだろう?」と不安に思う方もいると思うので、調べてみました。

女性一人でも快適?船内の設備とセキュリティ

ツアーの往路で利用するさるびあ丸の1等席は、定員6~12名のお部屋です。顔の部分がパーテーションで仕切られ、プライベートに配慮されたつくりです。全席マットレス・コンセント、テレビがついているそうです。

船内の主な設備

  • レストラン・売店
  • シャワールーム(有料)
  • 給湯室
  • 貴重品用ロッカー
  • 展望デッキ

船内で毛布を1枚200円と有料で借りることができます。また、コンセントは譲り合って使うこと、全席にUSBポートが付属されていることなどがホームページに記載されています。

また、女性の優先席があるそうなので、予約の際に確認をしてみるとよいと思います。

ただ、この時期に行くのは寒さも気になりますよね。大部屋で眠れるのか、寒さに耐えられるのか、この辺りがポイントになりそうな気がします。

ミステリーツアー徹底攻略!どの島に行っても120%楽しむための準備と心構え

ミステリーツアーの滞在時間は、島によって異なりますが約30分〜8時間ほど。限られた時間を最大限楽しむためには、事前の「ゆるい計画」が重要です。どの島になっても楽しめるように、それぞれの島の見どころをチェックしておくのが大事です!

限られた滞在時間を有効活用!島別「おさえておきたいスポット」リスト

【大島】火山と椿の島!温泉やグルメはおさえておきたい!

  • 癒し: 絶景露天風呂が楽しめる「浜の湯」。
  • グルメ: べっこう(唐辛子醤油漬け)を使った島寿司。

【利島】

  • パワースポット:阿豆佐和気命神社。島の神社の中で最も大きく、宝暦10年(1760年)に建てられた利島で一番古い建造物
  • 見学:利島村郷土資料館では利島の暮らしをテーマに、縄文時代から現代までの移り変わりを、出土品や民具、模型でわかりやすく展示

【新島・式根島】アートと温泉の楽園!無料温泉と絶景をめぐる癒しプラン

  • マスト体験: 新島なら「湯の浜露天温泉」、式根島なら「松が下 雅湯(みやびゆ)」など、24時間無料で入れる温泉巡り。水着を忘れずに!
  • 絶景: 新島の「間々下海岸」は必見。
  • アート: 新島にある「モヤイ像」。

【神津島】

  • 滞在時間が30分しかないので観光は厳しいかも。

必須の持ち物リストと、冬の島旅ならではの服装アドバイス

日帰りとはいえ、船中泊なので準備は抜かりなく。

  • 必須アイテム:
    • 身分証明書(乗船時に必要)
    • 現金(島ではカードが使えないお店も多い)
    • モバイルバッテリー
    • タオル、歯ブラシセット、シャワーセットなど
    • 水着(温泉に入る可能性を考えて)
    • 酔い止め薬(心配な方)
    • ホッカイロ
  • 冬の服装のポイント:
    • 船内は暖かいですが、デッキや島は海風でかなり冷えます。
    • 防風・防水機能のあるアウターは必須です。
    • 脱ぎ着しやすい服装(ヒートテック+フリース+ダウンなど)がおすすめ。
    • ニット帽、手袋、マフラーもあると安心です。

まとめ:たった1日でも充実しそうな島旅に、今年こそ出かけたい!

調べれば調べるほど行きたくなってきた島旅。たった6,500円で、日常から遠く離れた場所へ行けるのが嬉しいですね。行き先が分からないワクワク感と、そこで出会う新しい景色。夜行船という非日常の空間が、旅をさらに特別なものにしてくれる気がします。

このミステリーツアーは、まさに「旅に出たいけど、時間もお金も…」と悩む方のための、最高な企画。たった1日、でも、心はしっかりと充電できそうな気がします。

今年こそは非日常の島旅へ出掛けてみたいと思います。

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