ゲッターズ飯田五星三心占い2027 金の時計座

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金の時計2027ゲッターズ飯田五星三心
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発売日に買った感想|2027年の運気の印象と私なりの活用法

かなり久しぶりになってしまいました。気づけばもう9月。

毎年9月になると、決まってやることがあります。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いを買うこと。

今年も2026年9月11日(金)の発売日にすぐ購入しました。何年も買い続けているので、もう完全に年間行事になっています。

私は金の時計座。最近はなんとなく運気が上昇気味だと自分でも感じていて、2026年は「チャレンジの年」という印象でした。さて2027年はどんな年になるんだろう、とドキドキしながらページを開きました。

結果から言うと、2027年も悪くない。むしろ前向きな気持ちになれる内容でした。この記事では、読んでみての率直な感想と、私なりの本の活用法をお伝えします。

この記事でわかること

  • 2027年·金の時計座の全体的な運気の印象(ネタバレなしの感想ベース)
  • 仕事·お金·健康それぞれを読んでの気づき
  • 通常版と開運手帳版、どちらを買うべきか
  • デイリー運勢の私なりの活用法
  • ラッキーカラーと財布選びへの活かし方

2027年·金の時計座の全体的な印象は「積極的に動く年」

本を開いて最初に感じたのは「2026年の流れをそのまま受け継ぐ」というイメージでした。

2026年がチャレンジの年だったとすると、2027年はその波に乗ってさらに積極的に動いていく感じ。新しいことを始めた人は、それを育てていく年。まだ動けていない人は、今年こそ動き出す年、という印象です。

特に印象的だったのは「2027年の過ごし方がその先のリズムを決める」という内容。今年1年の積み重ねが、数年後に大きな差になって返ってくる。そういう年回りのようです。

私はもともと大器晩成型と言われることが多くて、他の占いでも同じようなことを言われます。だから「今を丁寧に生きる」「先を見据えて今動く」というメッセージは、すごく腑に落ちました。

本の具体的な文章は著作権の関係で引用できません。あくまで読んでの私の印象·解釈をお伝えしています。

仕事·お金·健康、それぞれ読んでみての気づき

仕事運:人との関わりと行動範囲を広げることが鍵

仕事面で印象に残ったのは、人との関わりと行動範囲を広げることの大切さでした。

私はどちらかというと内向きで、決まった人間関係の中で動きがちです。でも2027年はそこを意識的に広げていくことが、仕事の運気アップにつながるのかなと感じました。営業職から転職した経緯もあるので、人との接点を作ることは意識していきたいところです。

お金運:「身の丈に合った」を意識する年

金の時計座は「庶民の星の持ち主」という表現が出てきて、思わず苦笑いしました。身の丈に合ったお金の使い方を求められているようです。

ただ、これは私にはそこまで難しくないです。もともと物欲が少なく、派手な消費をするタイプでもないので無理なくできそうです。

それより刺さったのは「お金の使い方を見直す」という部分。FP2級を持っている私でも、まだ改善できることはある。支出の棚卸しをもう一度やってみようと思いました。

また「資産形成をしっかり」というメッセージも受け取りました。NISAやiDeCoを続けていることへの後押しをもらえた気がしています。

健康運:今作る健康が将来に響く

健康については、「今ここで作った健康が将来にも影響する」という内容が特に響きました。

40代後半になって、体の変化を実感することが増えています。疲れの取れ方が違う、体が重い日があリます。ユミコアボディを続けているのもそういった体への意識からですが、2027年はもう一段階、体力づくりをしっかり意識しようと思いました。

「恋愛は正直あまり気にしていなくて、仕事·お金·健康が気になる」タイプの私には、この3つが充実した内容だったのはありがたかったです。

開運手帳版との違い、どちらを買うべき?

ゲッターズ飯田さんの本には、毎年2種類の本が出ています。

  • 通常版(朝日新聞出版):じっくり読む·詳しい情報量·家で読み返す用→今回買った方です
  • 開運手帳版(幻冬舎):手帳タイプ·デイリー運勢つき·持ち歩き用

私は通常版を買っています。理由は「本を見ながら自分の手帳に書き込む」スタイルが定着しているからです。

開運手帳版は手帳が一体になっているので、1冊で完結させたい方には向いています。どちらにもデイリー運勢は掲載されていますが、詳しい内容や命数別の情報は通常版の方が充実している気がします。

初めて買う方は、まず通常版を読んでみて、「手帳として使いたい」と思ったら翌年から開運手帳版に切り替えるのも良いと思います。

デイリー運勢の私なりの活用法

この本の大きな特徴のひとつが、365日のデイリー運勢が掲載されていること。毎日チェックするのは難しくても、私なりの活用法があります。

「買い物の日」を運気で決める

洋服やバッグなど、少し高いものを買う日は、デイリー運勢を見て「買い物に良い日」を選ぶようにしています。同じ買い物でも、運気が良い日に買ったものの方が長く大切に使えているような気がしています。

これは完全に信じるか信じないかの話ですが、「今日は良い日だ」という気持ちで選ぶものは、自然とお気に入りになりやすいのかなと思っています。

「何かを始める日」を運気で決める

新しい習慣を始めたいとき、資格の勉強を開始したいとき。そういう「スタートの日」も、運気を見て決めるようにしています。

このブログを始めた日も、楽天モバイルに乗り換えた日も、なんとなく「今日は良さそう」という日を選んでいました。

「気をつけるべき月」をスケジュールに入れておく

月ごとの運勢を見て、「この月は運気が落ちやすい」とわかったら、スケジュール帳にメモしておきます。大きな決断や契約をその時期に重ねないよう、先に意識しておくだけで、心の余裕が違います。

2027年のラッキーカラーと財布への活かし方

金の時計座の2027年のラッキーカラーについても記載がありました。

面白いのは、命数(生まれた日から算出する数字)別のラッキーカラーと、タイプ(金の時計座)別のラッキーカラーの2種類があること。本によると、命数別のラッキーカラーの方がより親和性が高いとのことです。

私の命数別のラッキーカラーは、正直あまり自分では好きな色ではなかったのですが(笑)、小物などちょっとしたところに取り入れてみようと思っています。

財布のラッキーカラーや開運日については、こちらの記事にまとめています。

何年も買い続けている私が思う、この本の価値

正直に言うと、占いの内容が「当たる·当たらない」という話をしたいわけではありません。

この本を毎年買い続けているのは、「1年の方向性を自分なりに整理するきっかけ」になるからです。

読んでいると「今年は人間関係を広げるべきかな」「お金の使い方を見直す時期か」という気づきが生まれます。それは本が言っているというより、本をきっかけに自分が考えた結果です。

大器晩成型と言われ続けて、「先を見て今動く」ことを習慣にしてきた私にとって、毎年秋にこの本を読んで1年の振り返りと方向設定をする時間は、投資だと思っています。今年も残り4ヶ月弱。人生は計画的にと考えている私にとっては、その計画を見直す大切な時間です。

信じるか信じないかはあなた次第ですが、どうせなら運気を上げる方向で動きたい。そういう方にはおすすめです。

まとめ:来年の運気を知って、パフォーマンスを最大化する年に。

ゲッターズ飯田の五星三心占い2027年版·金の時計座を発売直後に読んだ率直な感想をお伝えしました。

2027年の全体的な印象は「2026年のチャレンジの流れを受け継ぎ、積極的に動く年」。仕事·お金·健康いずれも、丁寧に積み重ねていくことが開運につながる内容でした。

「良いことが書いてあった年は気分が上がる」。それだけでも、この本を買う価値があると私は思っています。

気になった方は、ぜひ手に取ってみてください。

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