【私の脂肪冷却体験談】気になる効果は?2回目はいつ?お腹痩せはできた?
前回、脂肪冷却をやった後の経過を書いていなかったので、レポートしたいと思います。
私は運動も食事制限も、正直なところ長続きしないタイプ。でも、さすがに今のままではやばい…そんな思いでたどり着いたのが、メスを使わない痩身治療として話題の「脂肪冷却」でした。
「本当に効果があるの?」「施術は痛い?」「2回目を受けるなら期間はどれくらい?」と、やる前は不安と疑問でいっぱいでしたが、実際にやってみてどうだったのか、今回では、私が実際に脂肪冷却を体験して感じたこと、結果、2回目の可能性などを書こうと思います。この記事が、以前の私と同じように悩んでいるあなたの、一歩踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。

ぶっちゃけ脂肪冷却ってどうだった?私が3ヶ月経った結果
結論から言うと、「やってよかった!」と思っています。すごい変化があったわけではなく、誰にも気づかれないほどでしたが、変化はありました。
つまめるお肉が「あれ、ちょっと違うかも?」
私が脂肪冷却の施術を受けたのは、一番気になっていたおへその下のぽっこりお腹。施術を受けてから3ヶ月ほど経ったある日、ふとお腹のお肉をつまんでみて、「あれ?」と思いました。
以前はデロンと厚みがあったお肉が、心なしか薄くなっているような…。つまんだ時の感触が、明らかに前とは違うんです。他に特別なダイエットはしていなかったので、「これってもしかして脂肪冷却の結果かも!」と、一人でこっそり喜んでいました。
自分でもわからない程度でも嬉しい変化
正直に言うと、劇的な変化ではありません。もちろんこれは想定していたことですが、自分でもわからないくらいの変化はありました。「ん?ちょっと違うかも?」という感覚が、すごく嬉しかったんです。
つまめるお肉が少し減った気がする。この小さな感覚が、何よりの収穫だったと感じています。
私が脂肪冷却を「またやりたい!」と思った理由
この「自分だけがわかる嬉しい変化」を体験して、私は「もう一回やりたいな」と自然に思いました。
私の目的は、「これ以上脂肪細胞を増やさないこと」だったので、つまめるお肉が少しでも減ってくれれば嬉しいです。脂肪冷却は、脂肪細胞そのものの数を減らしてくれるので、リバウンドしにくいと言われています。
施術のペースも、一般的に2〜3ヶ月に1回と緩やか。これなら、仕事やプライベートが忙しくても続けやすいし、金銭的な負担も計画的に考えられます。「無理なく、ゆるく続けられる」という点が、ズボラな私にはぴったりでした。
そもそも脂肪冷却ってどんな仕組み?
「脂肪を冷やして痩せるって、どういうこと?」と思いますよね。私も最初はそうでした。
脂肪だけを凍らせて体の外へバイバイ!
私たちの体の中にある「水」と「脂肪」。実は、これらが凍り始める温度は違います。水が0℃で凍るのに対して、脂肪はそれより高い温度、だいたい4℃くらいで凍り始める性質があるんです。
脂肪冷却は、この温度差を利用した痩身治療です。専用の機械で皮膚を冷却し、血液や皮膚など他の組織にはダメージを与えずに、脂肪細胞だけを選んでシャーベット状に凍らせます。
凍って役割を終えた脂肪細胞は、体にとって「不要なもの」と認識されます。そして、数週間から数ヶ月かけて、体の自然な代謝(お掃除機能のようなもの)によって、老廃物として汗や尿などと一緒に体外へ排出されていく、という仕組みです。
脂肪吸引との違いは?メスを使わない手軽さが魅力
脂肪を減らす施術としてよく比較されるのが「脂肪吸引」です。この二つには、大きな違いがあります。脂肪吸引はやはり、メスを入れるため、体にも金銭的にも負担が大きいのに比べて、脂肪冷却はダウンタイムも少なく、気軽に、そして手頃に受けることができます。
みんなが気になる脂肪冷却のQ&A!私の体験から答えます
施術を受ける前に私が知りたかったことを、Q&A形式でまとめてみました。
Q. 効果を実感できたのはいつから?
私の場合は施術後2〜3ヶ月くらいから
クリニックの説明では「効果を実感し始めるのは1ヶ月後くらいからで、2〜3ヶ月後に最も効果が現れる」と聞いていました。私の場合は、まさにその通り。最初の1ヶ月は正直「何も変わらないな…」と思っていましたが、2ヶ月を過ぎたあたりから、「あれ?」という変化を感じ始め、3ヶ月後につまめるお肉の厚みが変わったことを実感しました。すぐに結果が出るわけではなく、気長に待つことが大切です。
Q. 痛みや赤み、ダウンタイムはあった?
直後の赤みと内出血、私の場合はこうでした
ダウンタイムはほとんどありませんでした。施術直後は、アプリケーターを装着していた部分がくっきりと赤くなり、少しヒリヒリする感じがありましたが、数時間で気にならなくなりました。
ただ、私の場合は出ませんでしたが、内出血が出る方もいらっしゃるようです。
Q. 2回目の施術はいつがいい?最適な期間は?
脂肪が排出されるのを待つのがポイント
クリニックの先生からは、「同じ部位に再度施術する場合は、最低でも2ヶ月は空けてください」と言われました。これは、凍らせた脂肪細胞が体外に排出されるのに時間がかかるためです。おすすめは3ヶ月空いてからと言われたので、私は3ヶ月はあけようと思いました。
Q. どの部位に効果が出やすい?お腹以外もできる?
お腹はもちろん、脂肪がつきやすい様々な部位に施術が可能です。
- お腹周り(上腹部、下腹部)
- 腰回り(ラブハンドル)
- 太もも(内もも、外もも)
- 二の腕
- 背中
- お尻の下
など、アプリケーターのサイズが合えば、気になる部分をピンポイントで狙うことができます。「太ももの内側のすき間が欲しい」「振袖みたいになった二の腕をなんとかしたい」といった、部分痩せの悩みに応えてくれるのが嬉しいですね。
私も、お金に余裕があったら何箇所もやりたいところです。
脂肪冷却のクリニック選びで私が大切にした3つのこと
脂肪冷却は、どのクリニックで受けても同じというわけではありません。私がクリニックを選ぶ際に、特に重視したポイントを3つご紹介します。
実績や症例はやっぱり気になる
まずは、そのクリニックがどれだけ脂肪冷却の施術を行っているか、実績や症例写真を確認しました。症例写真が多ければ、それだけ多くの人の悩みに向き合ってきた証拠。公式サイトやSNSで、自分と似た体型の人のビフォーアフター写真を見ることで、施術後のイメージがしやすくなりました。
料金体系は明確?追加費用はかからない?
料金も大切なポイントです。脂肪冷却は自由診療なので、クリニックによって価格は様々。「1部位〇〇円」と書かれていても、初診料やカウンセリング料、施術後の薬代などが別途かかる場合もあります。私が選んだクリニックは、公式サイトに総額表示がしっかり記載されていて、カウンセリングの際にも追加費用がないことを明確に説明してくれたので、安心できました。
悩みを相談しやすい医師やスタッフがいるか
最終的な決め手は、「人」でした。カウンセリングで、私の拙い説明や漠然とした悩みを親身に聞いてくれる医師の姿勢に、「この先生なら任せられる」と感じました。施術中も、看護師さんが「寒くないですか?」「痛みは大丈夫ですか?」とこまめに声をかけてくれて、不安な気持ちが和らぎました。デリケートな体の悩みを相談するからこそ、信頼できるスタッフがいるかどうかは、とても重要だと思います。
脂肪冷却はこんな人におすすめしたい!
私の体験を通して、脂肪冷却は特にこんな人に向いているんじゃないかなと感じています。
運動や食事制限が苦手な私みたいな人
「ダイエットしなきゃ」と思いつつも、仕事で疲れて運動する気になれなかったり、つい甘いものを食べてしまったり…。そんな、意志が弱い(と自分で思っている)人にとって、脂肪冷却は心強い味方になってくれるはずです。もちろん、施術に頼りきりではなく、健康的な生活を心がけることは大切ですが、努力だけでは落ちにくい脂肪へのアプローチとして、とても有効だと感じました。
特定の部分だけサイズダウンしたい人
全体的には太っていないけれど、「お腹だけぽっこり」「太ももの外側の張りが気になる」など、特定の部位の脂肪に悩んでいる人にもぴったりです。ダイエットをすると、痩せたくない胸から痩せてしまったりしますが、脂肪冷却なら落としたい部分だけを狙い撃ちできます。まさに「部分痩せ」を叶えたい人のための施術だと思います。
まとめ:脂肪冷却は「痩せる」ため?私がたどり着いた結論
私が3ヶ月間、脂肪冷却を体験して出した結論。それは、脂肪冷却は単に「体重を落として痩せる」ためのものではなく、自分の目的にあった自分への投資だということです。
劇的には変化は出ません。でも、頑固で落ちなかった部分の脂肪が少しずつ変化していくのは嬉しいですし、これ以上、脂肪細胞を増やさない予防的で受けています。
もし私と同じような考えの方は、選択肢の一つとして脂肪冷却を考えてみるのは、決して悪いことではないと思います。私の体験談が参考になれば嬉しいです。
