【2026年7月から】パスポート申請が安くなる?スマホオンライン申請の時代へ
皆さん、あけましておめでとうございます。
年末から動画配信サービスで海外ドラマを見ていて、「あぁ、海外旅行に行きたいな…」なんて気持ちになってきました。美しい街並みや、おいしそうな現地の料理。考えるだけでワクワクしてきますよね。
そんな時に、パスポート(旅券)の申請が、これから「もっと安く」「もっと簡単に」なるかもしれない、という嬉しいニュースを聞いたので、新年初の記事はこのパスポートについて書きたいと思います。面倒だった手続きがスマートフォン一つで完結し、さらに手数料もお得になるなんて、まさに海外旅行の追い風!
パスポートの更新が近い方も、初めて申請する方も、ぜひ最後まで読んでみてください。きっと、今年の旅の計画を立てたくなるはず!
まるで海外ドラマ!私も最近、次の旅の計画を立てています
何を隠そう、私自身もここ数ヶ月、次の海外旅行の計画を考えていました。週末になると、航空券比較サイトを眺めたり、旅先の情報を集めたり。「台湾で小籠包を食べ歩きたいな」「いや、思い切ってヨーロッパの古い街並みを散策するのもいいな」なんて、妄想が止まりません。
コロナ禍を経験して、以前よりも「行ける時に行っておきたい!」という気持ちが強くなった方も多いのではないでしょうか。もちろん、仕事や家庭の都合で、すぐには難しいのが現実。私も「時間」と「予算」という大きな壁と日々向き合っています。
でも、そんな旅への想いを後押ししてくれるような、大きな変化がパスポート申請にも起きていました。
パスポートの更新、面倒だと思っていませんか?
海外旅行の計画で、一番最初に現実へ引き戻されるのが「パスポート、有効期限大丈夫だっけ?」という確認作業。そして、期限切れや更新が近いと、一気に面倒な気持ちが押し寄せてきます。
- 平日に仕事を休んで、申請窓口に行かないといけない…
- 証明写真、どこで撮ろう?サイズはこれで合ってる?
- 申請書の記入って、意外と細かいし間違えそう…
最近の私が、まさにそう。でも、そんな時代は、もうすでに終わっていたんです。
【速報】パスポート申請手数料が最大7,000円も安くなるって本当?
さて、ここからが本題です。現在、政府内ではパスポート申請手数料の引き下げについて検討が進められていると報じられています。まだ正式決定ではありませんが、海外渡航を後押しする施策として注目されています。
いつから安くなるの?気になる値下げ開始時期
報道によると、2026年7月1日以降適用を目安に制度見直しが検討されているとされています。
ただし、これはあくまで検討段階であり、開始時期や内容が変更される可能性もあります。
そのため、更新時期が近い方は現行制度での申請を前提に、余裕がある方は今後の動きを注視する、というスタンスが良いと思います。
具体的にどれくらい変わる?報道されている見直し案
では、実際にどれくらい安くなるのでしょうか。政府の検討案によると、値下げ幅はかなり大きいようです。
政府内で議論されている案では、パスポートの種類ごとに手数料を大きく引き下げる可能性が示されています。
10年パスポートは大幅に下がる可能性も
現在、18歳以上が申請できる10年有効のパスポートは、申請手数料が約16,300円です。
これについて、1万円を下回る水準まで引き下げる案が検討されていると報じられています。
子どものパスポート負担も軽くなる可能性
12歳未満の5年パスポートについても、現在より大幅に安くする案が出ており、家族旅行のハードルが下がる可能性があります。
| パスポートの種類 | 現行手数料 | 見直し案(報道ベース) |
|---|---|---|
| 10年有効(18歳以上) | 電子申請 15,900円 窓口申請 16,300円 | 電子申請 8,900円 窓口申請 9,300円 |
| 5年有効(12歳以上) | 電子申請 10,900円 窓口申請 11,300円 | 電子申請 4,400円 窓口申請 4,800円 |
| 5年有効(12歳未満) | 電子申請 5,900円 窓口申請 6,300円 | 電子申請 4,400円 窓口申請 4,800円 |
※いずれも正式決定ではなく、案の段階です。
なぜ見直されるの?背景にある議論
手数料見直しの背景には、観光立国政策や海外渡航の促進があります。一部でも報道されていますが、いわゆる出国税を値上げする代わりにパスポートの手数料を下げようという話が議論されていると言われています。
もう会社は休まない!すでに始まっているパスポートのオンライン申請
ここは朗報です。
パスポートのオンライン申請は、すでに利用可能でした!!マイナンバーカードを持っていれば、スマートフォンやパソコンから、24時間いつでも申請ができるなんて、昔に比べてとても楽になりましたね!!
- マイナポータルから申請可能
- 更新手続きが自宅で完結
- 受け取りは窓口で1回のみ
オンライン申請の場合、窓口申請より数百円程度手数料が安くなる自治体もあります。
オンライン申請に必要なもの
- マイナンバーカード(必須)
- マイナポータルアプリ
- 顔写真データ
- 現在有効なパスポート
- (氏名・本籍変更がある場合)戸籍謄本
これらが必要になってきます。
まとめ:パスポートは「確実に手軽」になっている
- パスポートのオンライン申請はすでに実現
- 手数料の大幅引き下げは2026年以降を目安に検討中
- 金額や開始時期は未確定
海外旅行への最初の一歩は、思っているよりずっと軽くなっています。
今年こそ海外旅行へ!と思っている方で、パスポートの期限がなくなりそうな方や、パスポートを持っていない方は、ぜひスマートフォンで、パスポートの申請をするところから始めてみてください。
