なんだか最近、今まで着けていたブラジャーがしっくりこない…
40代になって、ふとそんな風に感じたことはありませんか?若い頃はデザイン重視で選んでいた下着も、体型の変化とともに着け心地や補正力が気になり始めますよね。
私もその一人です。ワイヤー入りは痛いし苦しい、でもノンワイヤーだとバストラインが崩れてしまう…。そんなジレンマを抱えながら、先日、セールを機にブラジャー探しに行ってきました。
この記事では、私と同じように40代で下着選びに悩む方へ、理想のバストを叶えるためのブラジャー選びのヒントと私のお気に入りで人気のRisa Magli(リサマリ)についてご紹介します。
40代の下着選びが「難しい」と感じる理由
同じサイズでも今までのブラが合わなくなる
「20代の頃と同じサイズのブラのはずなのに、なんだかフィットしない」
「背中や脇のお肉が、ブラからはみ出している気がする…」
40代になると、こうした悩みを抱える方がぐっと増えるように感じます。それもそのはず。女性のバストは年齢とともに変化していくもの。下着ブランドのワコール人間科学研究所の調査によると、バストのエイジング(加齢による変化)は、主に下垂(バストが全体的に下がってくること)と形の変化として現れるそうです。
具体的には、
- バスト全体が柔らかくなる
- デコルテ(胸の上部分)のボリュームが減る
- バストが外側に広がりやすくなる
といった変化が起こります。今までと同じサイズのブラジャーを着けていても、カップの上辺が浮いたり、お肉が脇に流れてしまったりするのは、ごく自然なことだそう。私も、脇まわりのお肉が増え、ブラジャーを見直すきっかけになりました。
「ワイヤーが痛い」「ノンワイヤーは心もとない」終わらないジレンマ
体型の変化を感じ始めると、多くの人が直面するのがこのジレンマではないでしょうか。
ワイヤー入りのブラは、バストをしっかり支えてくれる安心感はあるものの、ワイヤーが肌に当たって痛かったり、一日中つけていると息苦しく感じたり…。
「じゃあ、楽なノンワイヤーブラにしよう!」と思ってお店で試着してみると、今度はホールド感が物足りない。バストが揺れる感じがするし、何より洋服を着た時のシルエットがだらしなく見えてしまう…。先日、AMO’S STYLE(アモスタイル)で可愛い三角ブラのようなノンワイヤーを見つけて試着したのですが、まさにこの感覚でした。若くてハリのあるバストなら素敵に着けこなせるのかもしれませんが、ボリュームダウンが気になる私のバストでは、余計に形の崩れが目立ってしまい、これは違うかも…と実感しました。
「リサマリは痛い」って本当?実際に試着して感じたリアルな感想
そんなブラ探しの旅の中で、私が最終的に「これだ!」と確信したのが、Risa Magli(リサマリ)のブラジャーです。私は店舗で試着して、ネットで購入することが多いのですが、ネットの口コミで「リサマリは痛い」というのをみました。
でも私にとっては全く痛くありませんでした!むしろ、ワイヤーが当たって痛いという感覚は一切なく、バスト全体がしっかりと包み込まれるような安定。今まで感じていた「ワイヤーの圧迫感」と「ノンワイヤーの心もとなさ」という悩みを、一気に解決してくれていて、私にとってはピッタリでした。
もちろん、人の骨格や肉付きは千差万別なので、「誰にとっても絶対に痛くない」とは断言できません。だからこそ、後述する「試着」が何よりも大切になります。でも、もし「痛いかも…」という口コミを見て試すのをためらっているなら、ぜひ一度お店でフィッティングしてみてほしいです。
Risa Magli(リサマリ)は見た目もとても綺麗で、柄は少しガーリーなものも多いですが、ここは好みの問題だと思います。7つのタイプがあり、それぞれ胸を丸く見せたり、下から持ち上げたりなどの特徴がありますが、脇肉が気になる方は「D Make Type」がおすすめです。
私がリサマリのブラジャーを「もう手放せない」と感じた3つのポイント
- 驚くほどのホールド感と安定感
リサマリのブラを着けて一番驚いたのが、脇や背中に流れていたお肉をしっかりとカップの中に集めてくれる感覚です。店員さんに正しい位置に整えてもらうと、「私、こんなにバストあったんだ!」と感動するほど(笑)。動いてもずれることなく、一日中きれいな形をキープしてくれます。
- 洋服を着た時のシルエットが激変!
下着って、結局は洋服を着た時の見え方が重要ですよね。リサマリのブラは、バストトップの位置を高く見せてくれるので、シンプルなTシャツ一枚でもスタイルが良く見えます。だらしなく見えがちだったニットも、すっきり着こなせるようになりました。見た目に自信が持てるって、すごく嬉しい変化です。
- 優しいつけ心地
「痛くない」という点とも重なりますが、補正力が高いのに苦しくないのがリサマリのすごいところ。ワイヤーが直接肌に当たる感じがなく、アンダーベルトも柔らかい素材で、長時間着けていてもストレスを感じにくいんです。
他のブランドも気になる!AMO’S STYLEやブラデリスとの比較
今回のブラ探しでは、リサマリ以外のブランドもいくつか試着しました。
AMO’S STYLEのノンワイヤーを試着して感じたこと
冒頭でも少し触れましたが、AMO’S STYLEはトレンド感のある可愛いデザインが多く、特にノンワイヤーの「夢みるブラ」などが人気ですよね。私も試してみたのですが、やはり40代の私にはホールド感が物足りず、バストラインをきれいに見せるという点ではリサマリに軍配が上がりました。着け心地の楽さを最優先したい日や、おうちでのリラックスタイム用には良いかもしれません。
育乳で有名なブラデリスのデザインや価格帯はどう?
「育乳ブラ」といえば、ブラデリスニューヨークも有名ですよね。私も気になってお店を覗いてみました。確かに補正力は非常に高そうで、体を根本から整えてくれそうな本格的な印象です。
ただ、個人的にはデザインが少しシンプルすぎるというか、言葉を選ばずいうとおばさんっぽく見えてしまうな…と感じてしまいました。また、価格帯も6,000円〜からと、リサマリ(3,500円〜くらいが中心)に比べると少しお高め。機能、デザイン、価格のバランスを考えると、今の私にはリサマリが合っているな、という結論に至りました。
まとめ:ブラジャー選びは「試着」がすべて!自分に合う一枚を見つけよう
40代の下着選びは、体型の変化と向き合い、自分に本当に合うものを見つけ出すことが大事です。ワイヤーが痛い、ノンワイヤーはもの頼りない…そんな悩みを抱えているなら、ぜひ一度リサマリのブラジャーを試着してみてください。
大切なのは、やはり試着して自分の体で確かめること。少し恥ずかしいですが色々なメーカーのブラジャーを試してみることが大事です。
デイリーの下着でも、ぴったりの一枚が見つかれば、バストラインが美しくなるだけでなく、毎日の気分まで上向きになるはずです。ぜひ、自分に合う一枚を探しに試着に出かけてみてはいかがでしょうか。
