年末年始に必ずやる事5選|40代独身女性の過ごし方

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街がキラキラと輝き始め、カレンダーも残すところあと少し。いよいよ年末が近づいてくると、なんだか気ぜわしい空気が漂い始めますね。

この一年も本当に色々なことがありました。忙しい日々でしたが、総じてよい年だったなと実感しております。

そんな目まぐるしい日々を乗り越えた自分に、まずは「一年間、本当にお疲れ様!」と、一番に声をかけつつ、今年の年末年始にやる事を決めて、来年もスタートダッシュを切りたいと思います。

今回は私が実際に実践している年末年始に必ずやる事を紹介したいと思います。

目次

年末年始は「自分と向き合う」絶好のチャンス

「年末年始」と聞くと、家族や親戚との集まり、賑やかなイベントをイメージですよね。でも、私のような40代独身にとっては、誰にも邪魔されず、まとまった「自分のための時間」が手に入る、またとないチャンスだなと感じています。

周りのペースに合わせる必要なく、朝寝坊したって、一日中パジャマで過ごしたっていい。この自由な時間をどう使うかは、全部自分次第。

この特別な期間を使って、今年一年を振り返ったり、来年の自分に思いを馳せたり…。そんな「自分と向き合う時間」は、新しい一年をより自分らしく、軽やかにスタートするための、大切な準備期間になるはずです。

年末年始をスムーズに迎えるためのやることリスト

とはいえ、年末は何かとやることがいっぱい。気持ちよく新年を迎えるためにも、焦って空回りしないように、事前に少しだけ準備しておくと心に余裕が生まれます。

来年のタスクを軽く整理して、頭の中をすっきり

年明けの自分がスムーズに仕事始めできるよう、来年のタスクを「軽く」書き出しておきます。手帳やスマホのメモアプリに、思いついたことを箇条書きにするだけでOKです。

「年明け、何から手をつけるんだっけ?」という不安がなくなるだけで、頭の中が驚くほどスッキリします。

年末の大掃除は「完璧」を目指さないのが私のルール

大掃除、と聞くだけでちょっと憂鬱になるのは私だけでしょうか?全部をピカピカにしようとすると、時間も体力もいくらあっても足りません。だから私は、「完璧を目指さない」を大掃除のルールにしています。

ここだけは!水回りと玄関を重点的に

運気はきれいな場所が好き、なんて話も聞きますよね。科学的な根拠はさておき、毎日使う場所がきれいだと、やっぱり気分がいいものです。

  • 水回り(キッチン、お風呂、トイレ):カビや水垢は、見て見ぬふりをしていると後が大変。ここだけは念入りに。
  • 玄関:家の顔ともいえる場所。靴を整理して、たたきを水拭きするだけでも、空気が変わる気がします。

この2ヶ所がきれいになれば、達成感も得られて「大掃除、やったぞ!」という気持ちになれます。

「ついで掃除」で普段できない場所もきれいに

「さあ、やるぞ!」と意気込むと疲れてしまうので、「ながら掃除」や「ついで掃除」がおすすめです。

  • お風呂に入ったついでに、壁や床をこする
  • テレビを見ながら、リモコンや棚のほこりを拭く
  • カーテンを洗濯して、そのついでに窓を拭く

大掃除を特別なイベントにせず、日常の延長と捉えるのが、無理なく続けるコツかもしれません。

無理をしない、心地よい距離感の見つけ方

年末年始の人間関係は、時に悩みの種になることも。特に私たち世代は、実家の家族や親のことも気になりますよね。

帰省する?しない?自分の気持ちを最優先に

「年末年始は実家に帰省するのが当たり前」という風潮もまだありますが、一番大切なのは自分の気持ちです。

帰省が心からの楽しみなら、もちろんそれが一番。でも、もし「疲れるな」「気が重いな」と感じるなら、無理に帰る必要はないと思うんです。「今年は家でゆっくり過ごすね」と正直に伝えてみるのも一つの選択。自分の心と体を休めることを最優先に考えてみましょう。

年賀状や年末の挨拶、今年はLINEギフトも便利でした

年賀状、だんだん書くのが億劫になってきませんか?私は数年前から、親しい友人にはLINEで新年の挨拶をするようになりました。

最近は、LINEギフトで500円くらいのコーヒーチケットを添えることも。ささやかですが、「元気?」というメッセージだけより気持ちが伝わる気がして、とても便利だと感じています。相手に住所を聞く必要もないので、気軽に贈れるのがいいですよね。

40代独身の私が実践している年末年始に必ずやる事5選

ここからは私が実際に実践している年末年始の過ごし方をご紹介します。あなたの予定を立てるヒントになれば嬉しいです。

①来年の私を作る「目標設定」と「予算計画」の時間

一年の計は元旦にあり。私は毎年、新しい手帳に「来年やりたいことリスト」を書き出す時間を作っています。

  • 目標設定:「〇〇の資格を取る」「月3冊読書」など、大小問わず30個くらい書き出します。ワクワクすることが大切!
  • 予算計画:家計簿をつける方は多くても、実際に予算立てする人は少ないのではないでしょうか。私は家計簿を見ながら、来年の貯蓄額や投資額をざっくり計画します。お金の流れを把握すると、漠然とした将来への不安が少し和らぎます。また、NISAやiDeCoの銘柄見直しも必ず行います。

②溜まった本や映画に没頭する、至福のデジタルデトックス

「あとで読もう」と積んだままの本、「見たい」とリストに入れたままの映画やドラマ。年末年始は、これらを一気に消化する絶好のチャンスです。

スマホの通知をオフにして、温かい飲み物をお供に、物語の世界にどっぷり浸る。これ以上の贅沢はないかもしれません。情報過多な日常から離れる「デジタルデトックス」は、思った以上に頭と心を軽くしてくれます。

③ちょっと贅沢なご飯で、おうちでの時間を充実

デパ地下で買った少し高級なオードブルや、ずっと気になっていたお取り寄せスイーツ。そんな「ちょっとした贅沢」を楽しめる機会でもあります。

誰にも気兼ねなく、好きなものを好きなだけ、好きなタイミングで味わう。40代独身だからこそできる、最高のグルメ体験です。

④早朝の初詣で、澄んだ空気と静寂を味わう

三が日の日中の神社は、ものすごい人混みですよね。私のおすすめは、元旦の早朝。まだ人がまばらな時間帯に、凛と張り詰めた冷たい空気の中で手を合わせると、心が洗われるような清々しい気持ちになります。

静寂の中で今年一年のお願いごとをすると、なんだか神様にも声が届きやすい気がしませんか?

⑤「何もしない」を予定に入れる贅沢。心から休むことの必要性

ここまでたくさんの「やること」を書いてきましたが、実は一番大切にしているのが、この「何もしない」時間です。

普段、「何かをしなくちゃ」という強迫観念に追われがちが自分。でも、本当に心と体を休めるには、目的もなくただボーっとする時間が必要です。

「今日は何もしない日」と、あえて決めて、罪悪感なくダラダラ過ごす。これこそ、忙しい毎日を頑張っている自分に与えられた、最高の贅沢なのかもしれません。

まとめ:年末年始は自分だけの特別な時間。素敵な新年を迎えましょう

世間の「こうあるべき」に縛られず、自分の「こうしたい」を大切にする。それが、私のような40代独身が年末年始を最高に楽しむ秘訣だと思います。

しっかり休んで、好きなことをして、自分と向き合う。そうしてエネルギーをたっぷりチャージすれば、きっと新しい一年も、自分らしく楽しめるはず。

この記事が、年末年始の予定を立てるヒントになれば、とても嬉しいです。皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。

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