「ユミコアって、本当に体が変わるの?」
前回、始めたばかりの頃に「1日10分で変わる?」というタイトルで体験レポを書いてから、気づけばもう5ヶ月が経ちました。

あの頃はまだ「2週間続いた!」と喜んでいた私ですが、正直この5ヶ月は、平坦な道のりではありませんでした。遠回りもしたし、心が折れかけたことも一度や二度ではありません。
でも、5ヶ月続けてみて、体は確実に変わりました。しかもそれは、私が「変わるだろうな」と予想していた場所とは、まったく違う場所からでした。
今日は、その正直な経過と、5ヶ月目にしてようやく気づいたユミコアの本当の効果についてお話しします。
結論:体重は変わっていません。でも「見た目」は別人のように変わりました
先に結論からお伝えします。
5ヶ月続けて、体重はほぼ変化なしです。数字だけ見れば、正直ガッカリする人もいるかもしれません。
でも、体のラインは確実に変わりました。特に驚いたのが、くびれの出現と肩・胸まわりの開きです。当初、私が「絶対にここが変わるはず」と思い込んでいた場所とは違うところから、変化は始まりました。
体重という数字ではなく、鏡に映る自分のシルエットが変わる。それがユミコアのリアルな効果だと、5ヶ月目にしてようやく実感しています。
ネットの口コミでよく見る声、実際どうだった?
本編に入る前に、私が始める前によく目にしていた口コミと、5ヶ月続けた今の実感を照らし合わせてみます。
- 「最初のほぐしが痛い」 → 本当でした。ただし慣れてくると、痛いというより「気持ちいい」に変わっていきます
- 「効果が出るのが早い」 → 姿勢の変化は早く感じられました。ただ、くびれなど見た目の変化がはっきり出てきたのは3ヶ月目以降でした
- 「道具や料金が高い」 → これも事実です。ただ、5ヶ月続けた今は、この投資には十分納得しています
- 「効果ない・痩せないという声はほぼ見かけない」 → 私も同感です。ただし「痩せる」というより「体のラインが変わる」という表現の方がしっくりきます。そもそもユミコアは痩せるというか全身の引き上げを目的としていると思います。そういう意味では体が引き上がってくることを実感しています。
口コミはおおむね私の実感とも一致していました。ただ、「いつ・どこから変化が出るか」は人によってかなり差がありそうです。ここからは、私自身の5ヶ月間のリアルな経過を詳しくお話ししますね。
「足が太い、お尻が大きい」それが最大の悩みだった
実は私、最初の2ヶ月間「遠回り」をしていたことに気がつきました。
始める前、私が一番治したかったのは下半身でした。太い足、大きいお尻。長年のコンプレックスをどうにかしたくて、ユミコアに申し込んだと言っても過言ではありません。
だから最初の2ヶ月は、下半身のメニューばかり選んでやっていました。
筋肉痛が出るたびに「効いている」と思い込んでいた
下半身のトレーニングは、翌日にしっかり筋肉痛が来ます。「痛い=効いている証拠」と思い込んで、ひたすら下半身ばかりを頑張っていました。
ところが2ヶ月経っても、これといった変化がありません。それどころか、いつも足がだるく、重たい感覚が抜けないのです。「あれ、こんなに頑張っているのに、なんで軽くならないんだろう」と、正直モヤモヤしていました。
基本に立ち返った日、足が急に軽くなった
さすがに「このままではまずい」と思い、一度トレーニングメニューから離れて、基本の「ほぐし」を重点的にやってみることにしました。
すると、驚くほど足が軽くなったんです。
トレーニングでガンガン鍛えることばかり考えていましたが、ユミコアの基本は「ほぐしてから使う」こと。私はこの順番をすっ飛ばして、鍛えることばかり優先していたのだと気づきました。

3ヶ月目の転機。上半身が全く使えていなかった衝撃
ほぐしの効果を実感した流れで、今度は上半身のほぐしやトレーニングにも手を伸ばしてみました。そこで気づいたのが、自分の上半身がまったく使えていないという事実です。
特に体側や背骨は、ほとんど動かせていませんでした。トレーナーの指示通りに呼吸をしようとしても、思うようにできない。「下半身より先に、こっちが問題だったのか」と、ここで初めて気づきました。
特典「Red(あか)ペン先生」で判明した、まさかの指摘
ちょうど3ヶ月が経った頃、入会特典の一つである「Red(あか)ペン先生」の結果が届きました。これは、横向きの写真を送ると、トレーナーが優先的に直すべき部分をチェックしてくれるという特典です。
私は「絶対に反り腰か、股関節を指摘されるはず」と思っていました。ところが結果は、まさかの「肋骨パカン(肋骨の方が骨盤より前に出ている状態」。
トレーナーよりアドバイス
肋骨の開きが下半身やお腹まわりに影響しています。まずは肋骨周り、背中や腰をほぐしやストレッチで動かしていきましょう!
自分では肋骨は締まっているつもりだったので、これにはかなり驚きました。長年思い込んでいた自分の体の弱点と、実際の弱点が、まったく違っていたのです。
上半身を意識してから、くびれが出現しました
Red(あか)ペン先生の指摘を受けて、3ヶ月目からは肋骨を締めることと、背骨・上半身の柔軟性、そして呼吸を意識したプログラムを重点的にやるようになりました。
すると、変化が現れ始めます。
- お腹まわりにくびれが出てきた
- 肩と胸が開き、姿勢が良くなってきた
- なんとなく、後ろ姿にも自信が持てるようになった
正直、下半身にばかり時間をかけていた2ヶ月間を、少し後悔しました。自分の思い込みだけで判断せず、もっと早く全身をバランスよくケアしていれば……とも思います。
でも、この気づきを得られたこと自体が、ユミコアを続けてよかったと思える大きな収穫でした。
体を動かすことが「義務」から「楽しみ」に変わった
新しい気づきを得てからは、毎日体を動かすことがとても楽しくなりました。
始めたばかりの頃はあんなに痛かったほぐしも、今では「気持ちいい」と感じられるようになっています。「自分の体をいたわる時間」だと思うと、10分でも15分でも、無理なく続けられるんです。
特にほぐしをやった後は、体が驚くほど軽くなります。トレーニング自体も短時間で済むものが多いので、忙しい日でも生活の中に組み込みやすいのも続けられている理由だと思います。
それでも何度も挫折しかけました。SNS広告の誘惑との闘い
とはいえ、この5ヶ月、順調だったわけではありません。何度も挫折しそうになりました。
特にきつかったのが梅雨に差し掛かった夏前です。SNSを開くたびに、ジムやピラティスの広告が山のように出てきます。「もっと手っ取り早く体を変えられるんじゃないか」と、何度も心が揺れました。
でも、そういった広告のビフォーアフターを見ても、実は「私がなりたい体」ではないんですよね。私が本当に憧れているのは、ユミコアのトレーナーさんたちのような、しなやかで女性らしい引き上がったボディライン。そう思い直すたびに、広告を開かないようにしてきました。
よく考えれば、40年かけて積み重なってきたこの体が、そう簡単に変わるはずがありません。溜め込んできた脂肪も、歪んできた姿勢も、直すには毎日の積み重ねが必要です。1年契約という形で申し込んだのも、そもそも「じっくり変わろう」と決めた自分自身だったことを、この夏、改めて思い出しました。
更年期の不調も、ユミコアに助けられている実感
ここでもう一つ、お伝えしたいことがあります。私は今、更年期真っ只中です。ここ数年、体の不調がとても酷くなりました。
「自律神経なんて、しっかり寝れば整うもの」くらいに思っていたのですが、実際はホルモンバランスひとつで簡単に乱れてしまいます。生理前はもちろん、最近は生理後の不調も強く感じるようになりました。
この不調を自分でケアできるのも、ユミコアの大きな魅力だと感じています。今は、自律神経やホルモンバランスを整えるプログラムを中心的に取り入れるようにしています。
男性の皆さんへ。奥様にこそユミコアをすすめてほしい理由
少し話がそれますが、ここでどうしても伝えたいことがあります。
私自身は独身ですが、もし奥様がいらっしゃる方がこの記事を読んでいたら、ぜひ奥様にユミコアを勧めてあげてほしいです。
ユミコアは、女性らしい体を作るのに本当に優れたメソッドだと感じています。いつまでも綺麗で若々しくいてほしいと思うなら、ユミコアは間違いなく有力な選択肢になるはずです。
そして何より、一時的なダイエットサプリや継続的なジムよりコスパが良い、最高の投資だと思います。もし、私が結婚していたら、ユミコアを薦めてくれる旦那さんを大好きになると思います(笑)
まとめ:5ヶ月で得た一番の収穫は「自分の体を知ったこと」
体重は変わっていません。でも、5ヶ月かけて、私は自分の体について多くのことを知りました。
- 変えたいと思っていた場所と、本当に改善すべき場所は違った
- 思い込みで進めると、遠回りをしてしまう
- なんでも初めは基本から。基本に立ち返ることの大切さ
- 数字ではなく、体のラインや感覚で効果を実感できること
まだ道半ばですが、この5ヶ月で得た気づきは、これからの人生の財産になる気がしています。次は、また数ヶ月立って時に、そして1年後の変化をまた正直にレポートしていきますね。本当は画像を載せたいところですが、そこまでの勇気はまだなく。自分で納得できる身体に変化した際は、画像でレポートしたいと思います。
そのほかにも、ユミコアプロテインの全味レビューや、1日の継続時間のリアルについては、また別の記事で詳しく書きたいと思います。


